【山行記録】 北アルプス縦走4泊5日 雲ノ平、黒部源流、そして鷲羽へ! 4日目
夏山縦走もついに4日目に突入していた。
当初の予定からは大幅にずれてはいたものの、この日僕は夏山縦走最大の目的地、鷲羽岳の頂に立っていた。
思い出の頂との15年ぶりの邂逅…しかしその事実とは裏腹に、僕の心は虚無感で満ちていた。


『一体何でこうなった???』


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今回の縦走の概要は、以前のブログで触れたとおり、雲ノ平、黒部源流周回ルートである。

1日目【赤線】 折立から入山し、太郎平小屋を経て薬師峠キャンプ場で一泊。
2日目【青線】 薬師沢へ下り、雲ノ平キャンプ場にて一泊。
3日目【緑線】 祖父岳、岩苔乗越を経て水晶岳往復。その後ワリモ岳、鷲羽岳を経て三俣山荘にてテント泊。
4日目【橙線】 双六小屋、双六岳を周回して、三俣蓮華を踏み、黒部五郎小舎にてテント泊。
5日目【紫線】 黒部五郎岳、北ノ俣岳を経て太郎平小屋へ、その後折立へ下山。


総行程距離 約55km

累積標高差 +4400m -4400m 合計 約8800m


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2010年8月16日(月) 天候:雨
三俣山荘~黒部五郎小舎 (三俣山荘~鷲羽岳~三俣蓮華岳~黒部五郎小舎)

・ 高低差、距離、コース概要は上記の通り。
・ 地図上の通し番号は、これからブログに添付する画像の撮影したポイント。

北アルプス縦走4泊5日 1日目はこちら

北アルプス縦走4泊5日 2日目はこちら

北アルプス縦走4泊5日 3日目はこちら





【AM2:00】
僕がその異変に気付いたのは、目覚まし時計を設定した午前2時よりほんの少し前だった。
目覚ましのアラームが鳴るよりも前に、僕はテントを叩く激しい風の音で目を覚ましてしまったのである。

「風???」

嫌な予感がした…。
美しい夕焼けを見ることができた昨日の夕暮れ時は非常に天候が安定しており、風などほとんど吹いていなかった。
しかもこの風…かなり強い。
雲ノ平で遭遇した暴風雨ほどの荒々しさはないものの、ハイマツで囲われたこのテントサイトにあってこれほど激しく吹いているとなると…

いや、待て待て。
昨日あれほど綺麗な夕焼けを見せておいて、今更天候が崩れるなど…あろうはずがない。
それに昔から言うではないか、夕焼けの後は天気が良くなると。
僕はそう自分に言い聞かせながら、恐る恐るテントの入り口を開き、外の様子を仰ぎ見た。








『何なんだよコレ……』




開口一番、僕の口から飛び出した言葉はそんな言葉だった。
それもそのはず、その時僕の眼前に開かれていた光景は


まさしく白一色の世界だったからである。


冷静になって考えようにも、あの夕焼けから一転してこの濃霧。
その異常なまでの違和感と、予想だにしなかった展開が、僕の思考を正常に戻すのを妨げた。
全くもって信じられない…この大どんでん返しは本縦走中最も僕を打ちのめした。

とりあえずは一度テントに戻って心を落ち着ける。まずは状況を整理しなければならない。
本日の起床予定時間は午前2時、間もなく携帯のアラームが鳴るだろう。
それから1時間で身支度を整え、テントはとりあえず張り捨て、最低限の荷物だけ持って午前3時にはここを発つ。
その後は鷲羽岳、ワリモ岳、水晶岳と稜線を歩き、ピストンして戻ってくる予定だった。
だが、そこは冷静になって考える。

歩いた事のない3000m級の山の稜線を、ヘッドランプの明かりのみで歩く…




この濃霧と強風の中をか????




いやいや、無理でしょwww

早朝出立し、ヘッドランプの明かりで歩いた経験はそれなりにあるし、そもそも僕は仕事の関係上一年の半分以上を暗闇の中ヘッドランプの明かりを頼りに作業をしているが故に、夜間歩行には絶対の自信があるが、しかしそれはあくまでも有視界下での話。
ここまで酷い濃霧の中を歩いた経験は、夜間はもとより、日中でも数えるほどしかない。
どれほど酷いかというと、目算だが3m程度しか有効視界がないという、とてつもなく視界が狭い状況である。
わずかでも道を外せば一瞬で登山道をロストするのは間違いない。それが広い場所なら復帰もままならないだろう。

それに加え暗闇、強風、そして3000m級の痩せた稜線…
いかに夏山と言えど、この強風下に稜線での停滞は危険すぎるし、そもそも視界3mの暗闇の稜線を歩く事自体が自殺行為だ。
考えるまでもない、こんな状況で無理に行くのは馬鹿げてる。



しかし、それより何より僕に中止を決断させたのは、その暗闇のあまりの恐ろしさだった。



道迷い、転倒、滑落…、そういった物理的な恐怖とは違う。
ヒトが本能的に感じる根源的な闇への恐怖、言葉にすると陳腐だが、僕がその時感じたのはまさにそれだった。

山を始めるようになって、早朝の暗い内から誰一人いない森の中を歩く事も増えた。
もちろん多少の恐怖は感じるものの、かといって山行を中止せねばならない程ではないし、歩けない程でもない。

だがお恥ずかしい話、このときの僕は何故だかはわからないが、一歩も進める気がしなかった。
こんな事は未だかつて一度もない。本当に何故かはわからないのだけど、この日の霧に包まれた暗闇は、歩いていけばそれだけで死んでしまいそうな程の不吉さを孕んでいた。
丑三つ時という時間がそう感じさせたのかもしれないし、あるいは何らかの虫の知らせだったのかもしれない。
ともかく僕はこの段階で水晶岳とワリモ岳をすっぱり諦め、目覚ましのタイマーを再セットした後再び眠りについた。




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【AM5:00】
起床。
外はうっすら明るくなってきたのでテントから出てみるが、相変わらずの濃霧に風。
午前2時の段階ほどの濃さはないものの、それでも決して視界が良いとは言えなかった。


僕は賭けに負けた。


認めたくはないが、現実は今目の前に広がっている光景以外にはない。
昨日のあの夕焼けを見たとき、僕は自分が賭けに勝った事を確信していた。だがしかし現実はそう甘くは無かった。
行程変更、日程変更。僕ら人間があれこれ小細工を弄したところで、大自然の摂理にはとても敵わない。
自分のちっぽけさが身に染みつつも、天候が良かろうが悪かろうが前に進まなければいけないのが縦走の慣わしである。



前述したとおり、水晶岳、ワリモ岳は諦めた。
だがしかし、鷲羽岳の頂だけは踏んでおかないと僕の気が済まなかった。

風は強いし雨も降ってきた、最低のコンディション。山頂からの景色なぞ白一色で何も楽しくあるまい。
僕が求めた鷲羽岳への稜線も、北アルプス随一と言われる山頂からの景色も、そして山頂から見下ろす鷲羽池の美しさも…
何一つ堪能できない、ただ登って下ってくるだけの苦行。時間の無駄、体力の無駄。
そんなことはわかっている、しかし僕は今回、鷲羽岳に登るためにここに来たのだ。
いかなる状況にあろうとも、ここだけは外す事はできない。それはもはや僕の意地だった。




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【AM6:15】
鷲羽岳に向けて出発。(撮影地点1にて撮影)

体の軸がグラつく程の強風。
最初ザックカバーをかけていたが、風を巻き込んでザックごとぶっ倒れそうになるので途中で外した。
ちなみに嫁は完全なる空荷www
風は日本海側から吹き荒れており、登りは左半身、下りは右半身のみずぶ濡れになった。


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【AM7:20】
鷲場岳山頂到着。(撮影地点2にて撮影)




何も語るまい…




昨日あれだけ穏やかで美しかった鷲羽岳は、見る影もなく…。
こうして僕が夢にまで見た15年ぶりの鷲羽岳との邂逅は、最悪の形で実現される事となったのである。

「必ずまた来る、その時は僕らに微笑んでくれ」

僕は鷲羽岳に再訪を誓い、失意と吹き荒ぶ暴風雨の中、下山の途についたのであった。



三俣山荘へ戻るも雨は止む気配を見せず、断続的に降ったり止んだりを繰り返していた。
雨間を見て素早くテントを撤収する。
この縦走を通して、雨の中テントを撤収する事も、また濡れたテントをザックに入れることにもほとんど抵抗がなくなっていた。
山屋としては立派な進歩だが、そうならざるを得なかった今回の悪天候を呪うばかりである。




【AM10:00】
三俣山荘テント場出発。
ここからは三俣蓮華岳を経由して黒部五郎小舎へと向かう。
本来ならば三俣蓮華岳も、祖父岳や鷲羽岳と同様に素晴らしい展望の山だが、この天気では何も見えないだろう。
故にピークを踏む意味はないのだが、これまた三俣山荘でバッジを…(以下略


ここより黒部五郎小舎に至るまで、僕は一枚も写真を撮影する事はなかった。
天候が酷く、カメラを出せる状況ではなかったという理由もあるが、何より全く撮影意欲が沸かなかった。
そうなると一眼レフはただの重いだけの荷物と化す。ここまで降るのなら一眼レフは持ってこなければ良かったと何度後悔した事か。
僕は今回の縦走を通して


悪天候、悪路用のカメラの必要性を感じていた。


記録用やブログ用の写真を撮るならば本来コンデジで十分。
もちろん一眼レフの画質とフィーリングは捨てがたいが、悪天候下ではそのどちらも不要。それどころか邪魔にすらなり得る。
僕はカメラバッグを胸からぶら下げている関係上、悪路や岩場では危険を感じる事も多い。
そうなると片手でさっと撮れて、かつ収納も嵩張らないコンデジのメリットは大きい。
基本的には一眼レフを持っていくスタイルを崩すつもりはないが、サブカメラをひとつくらい余分に持ってもいいかなと思っている。


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【AM12:40】
黒部五郎小舎到着。(撮影地点3にて撮影)

もっと稜線上にあるような小屋を予想していたのだが、周りは案外森が深く、緑に囲まれた小屋といった印象。
今回縦走で訪れた小屋のどれとも雰囲気が違う。


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とりあえずザックを降ろして小屋で昼食を摂る事に。
ここに来てようやく雨もおさまってきたが、相変わらずガスは濃い。
ザックもカメラバッグも無造作に放り出してある辺り、この時の精神状態を如実に表しているwww
小一時間休憩した後、受付を済ませテント場へ移動。


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相変わらずガスが濃いので、テント場からの景色が良いのか悪いのかさっぱりわからない…
しかし、ここのテント場



凄まじく虫が多い!!



未だかつてこれほどまで虫の多いテント場には遭遇したことがない。
植生の関係だろうか?ともかくこの山域では1,2を争うほどの虫の多さだろう。
あぁ…快適だった三俣山荘のテント場が、早くも懐かしくなってきてしまったww
僕らが到着した時は2張りほどしか先客がいなかったのだが、設営を終えてのんびりしているとだんだん人が増えてきた。
山岳部の学生のが3パーティーほどやってきて、急激に賑やかなテント場と化した。

「あぁ、そういえば高校の頃、こうやって賑やかに騒ぎながら登ったなぁ…」

戻る事は叶わぬ学生時代を振り返り、ちょっぴりノスタルジックな気分になってしまった。


今日の行程は本縦走の中でも最も短く、距離も高低差も少なかった。
しかし何故か妙に疲れており、嫁と二人、テントの中で学生達の雑談を聞きながら1時間ほど眠ってしまった。
縦走も4日目。疲れが溜まっていたということもあるだろうが、連日の雨で精神的にも疲労がピークに達していたものと思われる。
時折雲の間から顔を出す晴れ間が、ポカポカと暖かく心地よかった。


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だんだんと日も傾いてきた事だし、夕食の準備に取り掛かることにした。
今日のメニューはちらし寿司にカレーうどん、それから300円近くするちょっと高いいわしの缶詰。あとはデザートにフルーチェだ。
予定ではこれが最後の晩餐。
一応最終日に折立まで下れなかった場合も想定して非常食と1泊分の晩飯は残してあるが、それ以外は全部食べる。
少しでも荷物を軽くしなければならない。明日の行程は最も長く険しいのだから。

とにかくちらし寿司の美味いこと美味いこと。やはり疲れているときは体が酸っぱいものを欲しているようだ。
ちょっと高い缶詰もアタリ。まぁ99円の缶詰でも十分なのだが、たまには贅沢してもいいだろう。
食後のフルーチェは水にスキムミルクを溶かしてシェイクしたものと混ぜ合わせて作る。
実際に牛乳から作るのに比べて、やや凝固が弱く水っぽい食感にはなるが、普通に美味い。
縦走というとどうしても軽さを重視してアルファ米やフリーズドライに走りがちだけど、こうやって手のかかる物を作って食べた方が断然美味しいし楽しいと思う。
まぁレトルトや米なんかは見た目より重いのである程度の妥協は必要ではあるが…。


食後のフルーチェを食べながらテントの前でのんびりしつつ、隣のテントのおじさんと山の話で盛り上がる。
この方、関西から来ているようで、僕らとおおよそ似たり寄ったりの行程で歩いてこられたようだ。
ちなみに僕らが雲ノ平で沢と化した登山道を歩いていた頃、同じく沢と化した薬師岳の登山道を登っていたとのこと。
どうやらあの日はここらの山域、ほぼ全滅だったようである。

6時前には寝る予定だったのだが話が弾み、気がつけば7時前…。
名残惜しいが明日の行程は長いので、ブログのアドレスとメールアドレスを交換して僕は自分のテントに戻った。
その後無事下山されたとのメールを下さったYさん。その節はどうもありがとうございました(-´▽`-)


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最後に、トイレに寄りがてら空模様の確認と、明日のルートの確認のため黒部五郎小舎へ。
黒部五郎付近にはどんよりと濃いガスがたちこめていた。
昨日の鷲羽岳のように時間が経てばガスが晴れるかと思ったが、少なくとも1時間やそこらでは晴れそうにはなかった。

「こりゃダメか…」

小屋で天気予報を確認するも、曇り時々晴れ、夕方には雨との予報。その 『時々』 を一体どの程度信頼したらいいのか…
そもそも下界の天気予報なのだから、下界で時々しか晴れないのなら山では一体どの程度晴れてくれるのか??
もう必要以上に天候に期待をするのはヤメ。過度に期待をすると、今日のように裏切られた時の反動がデカイ。
もう天気はいいや、諦めた。明日は早朝に出立して、さっさと下山する方針を固めた。


ちなみに黒部五郎小舎から黒部五郎岳に至るには2つの道がある。
ひとつは稜線を伝って登る道、そしてもうひとつは黒部五郎のカールから登る道である。
稜線を登る道はコースタイムにして30分ほど長い、しかしカールを経由する道は悪天候時道迷い注意と地図にある。
少しでも楽に歩きたいのでカール経由で行きたいところだが、早朝の暗い時間に歩かなければならないことを考えると、道迷い注意という記述がちと気になる。
今朝ほどの濃霧は論外としても、多少ガスが立ち込めていても道迷いせずに行く事ができるだろうか??
その点を踏まえ、果たしてどちらがいいのかと小屋番のお兄さんに相談したところ、カール経由のルートを薦めてくれた。
道も不明瞭なところはそれほどなく、地図で指摘されているほど迷いやすいわけではないとの事。
ということで、明日のルートは五郎のカール経由で登る事に決定。
起床は午前1時、出発は午前3時と定めた。
しかしその日程を告げると、小屋番のお兄さんは難しそうな顔をしてこう言った…。



『朝早いですねぇ…クマ出ますよ??』

















( ゚Д゚)???










え??北アルプスってクマ出るの!??






いやいや、そりゃクマも出るだろうwww僕は自分に自分でツッコミを入れたww
だがしかし、僕は小屋番のお兄さんにクマと言われるまで、クマの存在を完全に失念していた。
何故だろう?北アルプスというと稜線歩きばかりを想像していたからか??あるいは高校の縦走の時は鈴なんて持って歩かなかったから今回も大丈夫だと油断していたのか???


そう、僕はクマ鈴を持って来ていなかったのだ。


完全にしくじった…。
青天の霹靂。まさかこんなところでクマの名前を聞く羽目になるとは思わなかった。
売店でクマ鈴売ってないのかとお兄さんに聞いたが、扱ってませんとのこと。
いや、ちょっと待て。

クマが出るってわかってるならとりあえず売店にクマ鈴置こうよwww

と、まぁ僕の身勝手な主張はさておき、ない物はないのだからしょうがない…。
何とかならないかなぁと思案していると。


兄 「4時くらいに出発すれば大丈夫でしょう」

僕 「え?4時ならクマ出ないんですか?」

兄 「いえ、暗いうちはいつ出てもおかしくはないです」

僕 「???じゃぁなんで4時くらいなら大丈夫なんですか??」

兄 「そのくらいの時間ですと、早い人は出発して先に歩いていますからね、人が歩いた後にはクマは寄って来ないんですよ」

僕 「へぇ…そうなんですか」


言ってる事はもっともだ。しかし冷静になって考える。誰かを先発させてその後を歩けって事は…アレか??



見ず知らずの人を生贄にしろってことか?www



この兄ちゃん、涼しい顔してさらっととんでもねぇこと言ったぞwwww

まぁ生贄云々はさておき、確かに3時発というのは少々時間的にも早いかもしれない。
クマが出る山域において、日の出までは彼らの時間だ。少しでも暗がりを歩く時間を減らした方がいいのは正論である。
いろいろと思案した結果、明日の朝は4時に出発する事に決定した。
クマ鈴を持った先行者が行ってくれれば御の字。誰も居なければ仕方がないから僕らが先行するだけの事だ。
ま、そこらへんは恨みっこナシってことで。




こうして、僕らの4日目は終了した。
今回の縦走の日程の中で、最も期待をし、そして最も落胆をした一日は幕を閉じたのである。
予想だにしない悪天候により、水晶岳、ワリモ岳の頂を踏む事は叶わず、そして念願の鷲羽岳の山頂もその真価を発揮することなく、白一色に覆われた山頂は、僕の心をより空虚にさせた。
昨日の夕方、紅く彩られた美しい姿を見せ、優しく僕らを迎えてくれるかのように見えた鷲羽岳であったが、どうやら今回僕らは歓迎されていなかったようである。

しかし、泣いても笑っても縦走はあと1日。
果たして4泊5日の夏山縦走最終日は、僕らにとって一体どのような一日になるのだろうか??




北アルプス縦走4泊5日 5日目へ続く


↓ 運命の最終日。僕らに微笑んだのは幸運の女神か??またしてもネタの神か!?(・∀・)

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by misawa_re7 | 2010-09-18 18:57 | 山行記録 2010


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