【道 具】 膝痛対策 CW-X スタビライクス SUPER feet 〔Green〕
今週末の三連休、散々悩んだ末に膝の調子と相談しながら山へ行く事に決めた。
しかし正直なところ、仙丈ヶ岳、燕岳と立て続けに膝痛を発症していたため、また痛みが出るのではないかと気が気ではなかった。
少しでも不安を払拭すべく、今回膝痛対策品を追加で購入する事にした。
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山とは少々関係ないのだが、先週夏風邪をこじらせてしまった…。
今年の風邪は咳が主体のようで、一週間以上経った今でも一向に咳が止む様子はない。
幸か不幸か、仕事以外はほとんど自宅で寝込んでいた関係で、膝の方は十分休養させることができたはずである。
(まぁそんなわけで、燕岳のレポは一向に進まないわけだがww)

そして現在。
どういうわけか、普段祝日に休みなどくれないうちの会社が珍しく連休をくれ、それに加え天気も梅雨明けと言うではないか…。
夏風邪もまだ完治したわけではなく、膝の方も確実に完治したとは正直思えない。
今後の夏山の事を考えれば、今回はパスし、体調と膝の調子を整えるのに専念するのが正解だろう。
だがこれほどの好条件を前にして山に登らない事などできるだろうか??


無理である(;゚∀゚)


滅多にない休み、滅多にない好天、これほどの好条件、今を逃すと次はいつになるかわからない。
風邪の方は残すところしつこい咳を残すのみで、体力的には問題ない。
膝は不確定要素ではあるが、今のところ痛みはなく、毎日ケアもしている。
これ以上過保護にすると、かえって周囲の筋肉の低下を招き、他の怪我を誘発しそうだ。

だが、膝に関してはやはり一抹の不安が残る…
前回燕岳の時も登り始めるときは一切痛みがなく、山頂付近で突然痛みが発生しているだけに、今の状態がどれほど良くても、また登り始めれば痛みが出るのではないか?それだけが気がかりだった。
しかし、だからといって何をもって完治とすればいいのか基準がわからないし、そんな事を言っていたら今後一生山に登れない。
山に登るにあたり、今回肉体的なケアは十分行った。ではあと残すところそれを補助する道具を充足させるしかない。


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そんなわけでまず今回追加で購入したのはワコールのCW-X スタビライクス
今や登山用具の定番であり、新三種の神器とも言われるサポートタイツの代表格だ。
中でもスタビライクスモデルは、膝、太もも、ふくらはぎだけでなく、股関節と腰までカバーする高機能モデルである。
今回、膝のサポートがメインなのだから、前者の3箇所をカバーするエキスパートモデルでも十分だったのだが、以前股関節をやって以来、未だに左股関節に痛みが残る僕としては股関節までカバーしてくれるのはありがたい。

そもそも僕は昨年の9月にノースフェイスのサポートタイツを購入して以来、今までずっと愛用してきた。
それが何故今更CW-Xなのか??
答えは、履き比べた感じノースのサポートタイツよりも、CW-Xの方が非常にサポート性能が高く感じたからだ。
ノースのサポートタイツは膝より上が緩く、歩いていると徐々にずり落ちてきてサポート箇所がずれてしまうと言う事が度々あった。
CW-Xはまだ実際に履いて山に登っていないのでわからないが、少なくともノースのタイツよりも圧迫が強いので、それほど頻繁にずり落ちてくる事はないだろうと思う。
いずれにしても性能の違いは実際に履いて歩いてみないと何とも言えないが、単純に値段分はCW-Xの方が高性能であってほしいww

ちなみに僕はCW-Xの方が良いと感じたが、嫁は逆に足を締め付けすぎるからノースのサポートタイツのほうが良いとのこと。
まぁ人それぞれ好みがあるということだろう。


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そしてもうひとつは靴のインソール、SUPER feet 〔Green〕
僕がこのインソールを選んだ理由は至極単純。
ネットで検索したら僕と同じ靴でこのインソールを使用している人がいたからに他ならないww
インソールも靴との相性があり、やはり誰かしら先駆者が開拓してくれた商品を選んだ方が無難だろうとの判断だ。
それにインソールを豊富に扱っている最寄の登山用品店は、松本のICIかカモシカスポーツしかなく、いずれも自宅から100km近く離れたところにあり、行くまでの交通費を考えると、ネット通販で買った方が手っ取り早いし安い。
ネットで買う以上、実際にフィッティングする事は出来ず情報のみをあてにして買わなければならないので、先に書いたとおり僕と同じ靴での使用実績のあるこのインソールを選択した次第である。
あまり吟味せずに購入したインソールなわけだが、フィッティングは軽くカットしたものの概ね良好。
あとは実際に距離を歩いてみないと何ともいえない。



そんなわけで、今回急遽導入した山道具達。
慣らしも試用もせずにぶっつけ本番というのは少々リスキーではあるが、今回の山の初日の行程はさほど長くないので、それがちょうどいい慣らしになることだろう。
もしそれが致命的に駄目だとすれば、2日目はそのまま下山して来ればいいのだし、いくらでもやりようはある。
それよりも、これで少しでも膝の負担が軽減できることを願うばかりである。


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by misawa_re7 | 2010-07-17 20:28 | 道 具


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