【山行記録】 雨中の中房温泉、燕岳へ
7月3日(土)~7月4日(日)
僕は燕岳の麓、中房温泉のテント場に居た。
天気予報は見事なまでの雨だったが、今回の目的はあくまでも雨中でのシルウイングの試し張りと、試用だった。
燕岳登頂はあわよくば晴れればラッキー程度の期待だったのだが、果たして?
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2010年7月4日 天候:雨
合戦尾根往復路(中房温泉~第一ベンチ~第二ベンチ~第三ベンチ~富士見ベンチ~合戦小屋~燕山荘~燕岳山頂)

・ 高低差、距離、コース概要は上記の通り。
・ 地図上の通し番号は、これからブログに添付する画像の撮影したポイント。




そんなわけで、だいぶ時間が経ってしまったが、梅雨は真っ只中の7月上旬。
土曜日にうまいこと嫁が半休をとれそうだったので、嫁の帰宅を待ち、お昼過ぎから山へ行く事に決定した。
今回山を選定するに当たり、必須条件がひとつあった。それは…


山麓でテントが張れる山


何故このような条件がついたのかというと、今回の最大の目的は冒頭でも触れたが、シルウイングの試用にあったからだ。
甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳の山行の際、雨天でのテントの運用に不満を持った僕がタープを購入したのは前回のブログでも触れた。
今回の山行は購入したタープ、シルウイングの試し張りの場であり、山頂は二の次だったからだ。
そんなわけで今回、雨天での運用を試すのだから悪天候はむしろ大歓迎だったし、まぁ翌日の山頂登頂時に多少天候が回復してくれれば儲けもの程度に考えていた。
こうしていくつかの候補を吟味した結果、ここ燕岳に白羽の矢が立った次第である。



参考までに、燕岳の麓、中房温泉テント場の情報を記載しておく。
テント場を利用する場合、テント場から500mほど下ったところにある駐車場を利用することになる。
荷物を担ぎ上げるにはそれなりに難儀な距離だが仕方ない。
テント場のすぐ脇に駐車場はあるのだが、そこは小屋のスタッフの駐車場のようだった。
すぐ近くに広い駐車場もあるが、そこは日帰り入浴者用の駐車場で、夜間は閉鎖されてしまうので注意が必要だ。
まぁこちらの駐車場が開いている時間帯ならば、とりあえずそちらに車を停めておいて必要な荷物をテントに担ぎいれてから下の駐車場に車を停めに行けば幾分か楽だと思う。

テント設営の際は、燕岳登山口の脇にある売店兼日帰り温泉施設 「湯原の湯」 で受け付けている。(ちなみに入浴料は700円)
僕らが中房温泉のテント場に到着したのはPM7:00頃。
もう既に湯原の湯は電気が点いておらず、スタッフも引き上げた後だった。
どこに料金を払えばいいのかわからなかったので、翌日にでも払えばいいやと思い、とりあえずテント設営を開始していたところ、スタッフが来て注意されてしまった。
そんなわけで、 「湯原の湯」 の営業時間を過ぎるとスタッフが引き上げてしまうため、それ以降にテント場を利用する際は、橋を渡って奥の旅館まで受付をしに行かなければならない。

水場はテント場に蛇口があるのだが、出てくる水は温水である。
食用水としてならともかく、飲料水としては使いづらいので素直に冷水を担ぎ上げた方が良い。

ちなみにここのテント場、地熱が凄い。
冬場ならば、まさに天然の床暖房になるので願ったり叶ったりであるが、夏場は灼熱地獄と化す。
僕の感覚で言わせてもらうならば、夏場の利用はかなり厳しい。百歩譲って梅雨の時期までがギリギリ快適に過ごせる限界だろう。


そんなわけで梅雨特有のジメジメと、凶悪な地熱の床暖房で、蒸し暑い一晩を過ごし、翌日の早朝から燕岳へ登る事に。
雨は朝方まで一晩中降っていたが、今回導入したシルウイングのおかげでフライの入り口を全開にして寝る事が出来たので、快適とは言わないまでもこの悪条件の中十分まともに眠る事が出来た。
ちなみにテントは下山するまで張りっぱなしでも構わないという事だったので、そのままテント場に張り捨て。
膝の事もあるので、必要最低限の装備で登る事にした。




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【AM5:15】
中房温泉テント場を出発。(撮影地点1にて撮影)
天候は朝から小雨と雨間を繰り返す不安定な天候だった。
まぁ当初の予報では土砂降りも覚悟していただけに、この程度で済んでいるのはありがたい。

登山口は日帰り温泉施設 「湯原の湯」 の脇、さすがにこの時間ではスタッフもいないし売店も開いていない。


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登山道に入るとすぐに急登になる。(撮影地点1付近にて撮影)
昨晩の雨のせいか、空気は湿り、道も所々ぬかるんでいて歩きづらい。
木道や岩などは濡れいていると滑りやすくて危険なので注意して歩く。


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【AM5:45】
第一ベンチ到着。(撮影地点2にて撮影)
燕山荘まで4.5km、まだまだ先は長い。
燕岳の登山道には、登山口~合戦小屋の間に、第一、第二、第三、富士見の4つのベンチが存在する。
各ベンチ間の間隔は、コースタイムではおよそ45分を目安としており、休憩をとりながら登るにはちょうどいい間隔となっている。
ただしスピードを信条とする健脚な方にはやや間隔が短く感じるかもしれない。
まぁ各々のペースと体力に応じて休憩するベンチを選択したらいいと思う。

今回は荷物も軽かった事もあり、僕らの区間ペースは平均で30分前後だった。
普段ならばベンチの一つや二つ飛ばして、休憩をとらずに登ってしまうところだが、今回は膝の事もある。
各ベンチで休憩をとりながら登って行く事にした。


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地図にも載っているが、途中荷揚げ用のケーブルと登山道が交差する。(撮影地点2付近にて撮影)
合戦小屋の名物となっているスイカ。
あんなクソ重たいモノを登山者に提供する事が出来るのは、こいつの活躍があってこそだろう。



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【AM6:10】
第二ベンチ到着。(撮影地点3にて撮影)
終始降り続いているわけではないのだが、時折雨が強くなる時があり、濡れてしまうと後が面倒なので雨具を装着した。
これはこれで汗はかくが、冷たい雨に晒されるよりはいいだろう。



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【AM6:45】
第三ベンチ到着。(撮影地点11にて撮影)
地図を作成する際に撮影地点をすっ飛ばして作成してしまった関係で数字が前後しておりますww

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ここまで雨と雨間を繰り返しながら登ってきたが、徐々に晴れ間が見え始めた。(撮影地点4にて撮影)
いや、晴れ間を通り越して空には青空が広がっていた。

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先程までは全く展望がなかったのだが、木々の間から景色が見えるようになってきた。
眼前に見えている、台形の形をした印象的な山は有明山。


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【AM7:23】
富士見ベンチ到着。(撮影地点12にて撮影)
その名の通り、天気さえ良ければおそらく富士山が見える場所なのだろうが、雲が低くてさすがに富士山までの展望はなかった。

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合戦小屋直下、濃いガスがかかっているものの、大天井、常念方面の展望が開けた。
これはもしかしたら燕岳も晴れているかもしれない!
俄然期待は高まるが…。



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【AM7:47】
合戦小屋到着。(撮影地点5にて撮影)

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ここの名物はスイカ。
こんな途方もなく重いものを小屋に担ぎ上げるにはかなりコストがかかりそうだが、ここ合戦小屋には荷揚げ用のケーブルカーがあり、それを使って随時荷揚げをしているようである。
喉も渇いていたし、スイカ食べたかったのだが、まだ登り途中のこんなところで腹の冷えるものを食べて腹を壊しても困る。
とりあえずスルーして楽しみは下山時までとっておくことにした。

ちなみに、北アルプス三大急登のうちのひとつに数えられるここ合戦尾根だが、登ってきた感じそれほどの急登とは感じなかった。
その証拠に、未だに完治していないであろう僕の膝が、この時点においてまったく反応していない。
部分的に急なところもあるが、ちゃんと整備されているし歩きづらいという事はない。
三大急登などと仰々しい名前が付けられているとつい身構えてしまいがちだが、それほど警戒する必要はない場所だ。



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合戦小屋を後にし、少し登ると展望が開けた!(撮影地点6付近にて撮影)
眼前に見えている山は何だろう??
角度的にも尾根の形からしても大天井とはちょっと違う感じがする、東天井岳だろうか??

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上下に別れた雲の間より、なんと富士山も顔を出した!
こんな梅雨の真っ只中、天気予報も雨だというのに、まさか富士山を拝む事が出来るとは思わなかった。
ありがたや、ありがたや、これだけ展望が得られれば満足であります。

まぁ実際、結局これを最後に、下山するまで一切の展望がなくなってしまうわけだが…(´・ω・`)


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そんなわけで、合戦小屋を過ぎた辺りから徐々に樹林の背丈は低くなり、燕岳特有の花崗岩の砂礫が広がり始める。
色は少々違うが、甲斐駒ヶ岳直下の砂礫地と趣がよく似ている。

このあたりから徐々にガスが発生し始めていた。
というより、どうやら合戦小屋の上下数百メートルの層がたまたま晴れていただけで、上も下もガス、もしくは雨のようだ。
やはりこの時期にここだけピンポイントで晴れるなんて都合のいいことがあるわけも無し。
展望は諦め、あとはなんとか天候が崩れない事を祈る事にした。


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僕らが登った7月上旬は、まだ多少の残雪があった。(撮影地点7付近にて撮影)
しかしちゃんと小屋のスタッフがステップを切ってくれてあるので、ピッケルはおろかアイゼンも必要ないだろう。

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展望が期待できなくなったので、足元に視線を移すことにした。
このあたりに一番多く群生していたのがコイワカガミ。

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こいつは最初シナノキンバイだと勝手に思ってたんだけど、下山して調べてみるにミヤマキンポウゲっぽい。
嫁に嘘を教えてしまったww
こうやって少しずつ間違えながら花の名前を覚えていくのですねw



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【AM8:50】
燕山荘到着。(撮影地点8にて撮影)
もはやどうしようもないくらいガスガスである。

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参考までにテント場の写真。
7月上旬だというのに、テント場のほとんどが雪に覆われている。これでは通常のペグでは全く効かないと思われる。
8月になる頃にはだいぶ溶けて無くなるだろうが、7月中旬くらいまでは念のため雪上用の設営装備を用意したほうがいいだろう。

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何だコレ??(´・ω・`)


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燕山荘で一息ついていこうかとも考えたが、どうも雲行きが芳しくない。
とりあえず天候が崩れる前に山頂まで行く事にした。



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足元を見ると白いお花。
これがいわゆるハクサンイチゲというやつか??

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見上げれば、ほんの一瞬だけガスが晴れ、西鎌尾根方面の展望が開けた。
晴れていれば左奥のガスの中に槍ヶ岳を拝む事が出来たのだが…残念だ。


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さて、燕山荘から燕岳山頂までは多少のアップダウンになる。(撮影地点9にて撮影)
そしてここのほんの少しの下りでその時は来た。



そう…件の膝痛である(;´Д`)



今回は登り始め当初から終始ゆったりとしたペースを維持し、休憩も十分にとりながら来た。
そして燕山荘に至るまで、全く痛みの兆候はなかったのだ。
まったくもって 「何で???」 という言葉しか出てこなかった。

しかしいくら言いようのない憤りを感じたとて、痛みが引くわけでもなく…
そしてここまで来た以上山頂は目の前、今更引き返すという選択肢は無い。
仙丈ヶ岳同様、辛い下りになる事を覚悟しながらも、まずは目前の燕岳山頂を目指す事にした。


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しかし悪い事は続くもので、山頂に近づくにつれ雨が強くなってきた。
もはや踏んだり蹴ったりである…。



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【AM9:32】
燕岳山頂到着。(撮影地点10にて撮影)
再び痛みが発症した膝を引きずりながら、もはや本降りと化した雨の中、何とか山頂に到着。

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ここから尾根伝いに北に少し行けばコマクサの群生地があるらしいのだが…
残念ながら今日はとてもじゃないがそんなコンディションではない。
降りしきる雨の中、痛んだ膝を抱えながらなんとか無事に下山しなければならないのだ。
とても寄り道なんてしている余裕はなかった。
残念だが、ここはひとつ足早に下山の途へつくことにする。



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帰りは下りのため、膝が悲鳴を上げる。
少しでも気を紛らわそうと、燕岳特有の花崗岩の造形美に目を向ける。
まるでお城のような形だが、誰かが削ったのだろうか??
階段状にも見えるので、もしかしたら上に登る展望台のようになっているのかもしれない。

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今までいろんな人のブログで見てきた、燕岳のいわば名物ともいえるイルカさんにも会えた!
雨に濡れて心なしか寂しそうだ、またいつか快晴の日に会いに来るからな!



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【AM10:00】
燕山荘到着。
雨も強くなってきたので山荘の中で休憩をとらせてもらうことに。

今回は取りこぼすことなく山頂に行く事が出来たので、バッジを買おうと思ったのだが、燕岳のバッジはものすごく種類が多い。
燕山荘の山小屋のバッジも含めるとなんと20種類近くにのぼるのだ!
100名山の山ですらそこまでラインナップをそろえている山はそうはあるまい、燕岳恐るべしである!
さて、どれを買おうか真剣に吟味を始めたのだが…
何かこう、膝は痛いわ、天気は悪いわでフラストレーションが溜まっていたのか、こうムラムラっとした僕が発した言葉は…



「山バッジ全種類下さい」



一瞬小屋のお姉さん 「は??」 って顔したね、まぁ無理もないがww
買ったバッジの中には槍ヶ岳~燕岳縦走記念バッジなんてのも混じってたり、そんな縦走してねぇけどまぁいいかw
そんなわけで燕岳バッジフルコンプと、ちょっとした小物を購入してとりあえず満足、詳細はまた別ブログにてアップ予定です。


さぁ、あとはもはや慣例化しつつある膝痛と戦いながらの下山である。
今回は仙丈ヶ岳の下りほどの痛みはないものの、そこは北アルプス三大急登と呼ばれる斜面の下りだ。
恐らくそう簡単にはいかないだろう。
しかし登ってしまった以上、その分キッチリ下らなければならない。覚悟を決めて下山の途についた。



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帰り道、一輪だけコマクサを見つける事が出来た。(撮影地点8付近にて撮影)
まだ咲く前のつぼみだったけど、何だかガンバレと励まされているようで少しだけ心が和んだ。
さぁ、あとは歯を食いしばりながらただただ痛みに耐えるしかない、殺伐とした下りが待っているのみ。



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【AM10:30】
合戦小屋到着。
登りのときに宣言したとおり、お楽しみのスイカを食べていく事にした。

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誇張でもなんでもなく、この時食べたスイカは僕の人生の中で一番美味いスイカだった!!
そもそも僕はスイカというものがそれほど好きではない。
大体からして種が一杯あるような果物 (スイカは野菜だが) は食うのが面倒臭くていけない。
しかし僕はこの時食べたスイカの味を一生忘れないだろう。

まぁ作物なので味には多少個体差はあるだろうが、しかし燕岳に登ってきたら、やはりここでスイカを食べるべき!
非常にお勧めである。




スイカで至福の一時を過ごし、気力も充実してきたところで最後の下りに取り掛かる。
まぁここから登山口までの下りは多くは語るまい。

歩く>痛む>気合で歩く>ベンチで休みながら足のマッサージ

単純にこれを4回繰り返しただけであるww
適度な間隔でベンチがあったのは本当に助かった。
今回膝を痛めた僕のペースとしては、このベンチの間隔は非常に最適な間隔だった。
登山口まで下ってくる頃にはもう泣きたくなるほど痛くなっていたが、今回も何とか無事下山する事が出来た。

その後、張り捨ててあったテントを撤収し、日帰り温泉で入浴してじっくりと足をほぐしてから帰路に着いた。
今回は膝を痛めた状態でのコースタイムなので、おそらく参考にならないだろうから割愛させていただきます。
総評も、終始雨とガスの登山だったので、また晴れたときに登ったら書きたいと思います。


しかし、膝を痛めた仙丈ヶ岳から2週間。
日常生活では全く痛みがなかったのでもう大丈夫だろうとたかをくくっていたのだが、考えが甘かったようだ。
ただ休養をとり、痛みが引きさせすれば元気に歩けるだろうという淡い期待は、この時粉々に打ち砕かれたのだった。
やはりちゃんとした治療を受けなければならない。
2度目にして、僕はようやく医師の診断を受け、膝の治療を始める事を決めたのだった。

こうして、シルウイングの試し張りのついでと考えていた燕岳山行は、結果として僕の膝の怪我に大きな課題を残す結果となった。
シルウイングの購入はまさに大成功だったと思うが、それ以上に膝に対する不安だけが暗くのしかかった山行だったと言える。
暗い材料の多かった今回の燕岳山行であるが、またいつか必ず晴れた日に、そして膝を治してまた訪れたいと思う。


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by misawa_re7 | 2010-07-30 00:29 | 山行記録 2010 | Comments(31)
Commented by YUKA at 2010-07-30 03:06 x
こんばんは。
燕岳、気になるお山です。
なぜなら八ヶ岳で知り合ったご夫婦のダンナさんが
初登山で登った山が燕岳だと話していたから。
それと、よく遊びにいくブロガーさんも連休のときに
登っていたんです。
なんだか燕岳づいてます、私のまわり。

さてさて、膝痛がまた発症してしまったのですねー。
私も去年、雲取山に登ったときは、膝に激痛が走ったのですが、
山に何度も登るうちに、気づいたら出なくなってました。
一応、お守り代わりに100均で買ったサポーターを持ち歩き、
たまに痛くなったときはそれを装着しています。
多少いいような気がしますけど、どうなのでしょうか。

あまりにも何度も痛みが出るなら、やはりちゃんと治したほうが
いいのかもしれませんね。
Commented by しょもも at 2010-07-30 11:00 x
こんにちは。
やっぱりしばらく膝痛との付き合いは続きそうなんですね。
合戦尾根~燕山荘~燕岳は素晴らしい展望がありますので、次回は晴れるといいですね。
スイカに対する感想は私も同じです(^^)
白い花はハクサンイチゲですね。
お花の名前を覚えるのは大変です。私もブログに書いてるのがすべて合っているとは思ってない(^_^;)

あと、7月20日のテン場では雪上に設営が必要なのは1割未満でしたよ。
Commented by 酔いどれ係長 at 2010-07-30 12:05 x
こんにちは。
お待ちしておりました。
前日(3日)ほどではないにしろガスガスですね。
僕の拙いブログにコメントくださる方々も
先日燕岳に行かれたようで、
いろいろ見ているとまた行きたくなってきますね。
合戦小屋のスイカはまだ食べたことがないので
次回はぜひ味わってみようと思わされました。

膝は・・・、
僕も下りで徐々に痛みが出ることもあれば、
登っているときのちょっとした下りでいきなり痛みが出たりと
いろいろありました。
今月の山行から痛みが出なくなりましたが、
まだおっかなびっくりですね。
次の薬師岳のレポは、
好天に恵まれたようなので
どんな景色が見れたのかも楽しみですが、
ストレッチやマッサージの効果が
どんな具合かも気になるところであります。





Commented by 長次郎 at 2010-07-30 12:59 x
バッジ全種類って・・いちまんえん???(笑)
20種類といえば、槍の肩の小屋もそのぐらい置いてあったので、「おし、あと18回だな!」と、槍様に強く誓いました。アハハ!
Commented by yumine160 at 2010-07-30 22:28
お天気イマイチでしたかぁ~ 
でもそれはそれで いい山旅ですよねぇ♪
晴れても 雨でも山は山 (雷はかんべんだけど)

てか バッジ 全種類・・・ なんて男前なんだ・・・
Commented by bphiro at 2010-07-31 08:20
膝痛むの中の登下山お疲れ様でした<(_ _)>
登りの富士見ベンチからの眺望は残念だったね・・・・・・・
合戦尾根は北ア3大急登って言われてるけど、確かにそんなにきつくないよね!
笠新道の方がかなりきついと思うな~(@_@;)

床暖房付きのテン場は冬には良いかもしれないけど、この時期はかなりきつかってでしょ!?

それにしてもバッジ全種類・・・・・って・・・・・・凄いな~

膝痛は当分、持病として認識して最悪キツイ時は後向いて降るしかないかな(^。^)
山に行かずには我慢出来そうにないんだから・・・・・・(^_-)
Commented by misawa_re7 at 2010-08-01 10:00
>YUKAさん

こんにちわ!(*´∀`*)
お!周囲が密かに燕岳ブームですか♪
燕岳は200名山にしとくにゃもったいないくらいいい山ですからね。
ちなみにうちの親父も初の山は燕岳だったようです。
今回僕らは残念でしたが、晴れれば展望が素晴らしい山なので、機会があれば是非!

残念ながら膝痛が癖になってしまっているようです…(;´Д`)
今回針金の入ったサポート性の強いサポーターを装着していきましたが、残念ながら効果はありませんでした。
僕の場合はよくなるどころか、回を重ねるごとに徐々に悪化している感があります。
山から下ってきて痛みが一時的に引いても、多分根本的には完治していないのでしょうね…
定期的に整骨院には通っているのですが、夏の縦走までに間に合うかなぁ…といった感じです。
Commented by misawa_re7 at 2010-08-01 20:28
>しょももさん

こんばんわ(*´∀`*)
そうですね、あまり膝の状態は芳しくないので、しばらくお付き合いする羽目になりそうです。
今回は残念でしたが、また必ず晴れた日にリベンジしますよ!
ハクサンイチゲで正解でしたか(-´▽`-)
ネットで調べたりするんですけど、写真によって微妙に顔つきが違うので、時々わからなくなる時がありますねww

たった半月足らずでそこまで雪溶けるんですね!
残雪の有無は年によってもまた違うでしょうし、テント泊する場合はやはり小屋に確認するのが一番ですね(。・_・。)
Commented by misawa_re7 at 2010-08-01 20:36
>酔いどれ係長さん

こんばんわ!(*´∀`*)
どーも3日、4日共に天候は不安定だったようですね…
翌日だったらかなり晴れていたようで、もう1日遅ければなぁ…とσ(´∀`;)
年内にいけるかどうかはわかりませんが、また晴れた日に必ずリベンジに行きますよ!
スイカ、あれは絶対に食べるべきです(`・ω・´)
疲れてから食べてるってのもあるでしょうけど、あんなに美味いスイカは食った事がないですよ、また是非。

膝はどーもかなり癖になっているようで、なかなかよくなりませんね。
回を重ねるごとにどんどん悪くなっている気もしますし、ちと山行を中止して療養した方がいいかもしれません。
何にせよ一度完治させないことには、いつまでも痛みが出そうです(´・ω・`)

薬師岳のレポはまた近いうちにアップしますね!
Commented by misawa_re7 at 2010-08-01 20:38
>長次郎さん

いえーす、大体そんなもんですww
8000円くらいだったかなぁ?
さすが槍様!20種類近くありましたか!
しかし百名山でもないのにあんなにバッジの種類がある山はそうそうないと思いますw
槍20回はなかなか登れないですねぇ(;´∀`)
Commented by misawa_re7 at 2010-08-01 20:41
>yumineさん

残念ながらご覧の通りの悪天候でした(´・ω・`)
まぁもともと麓でタープの試し張りするついでの山行だったので、終始悪天候じゃなかっただけ良しとするべきなのかもしれません。
そうですね、雷さえ来なけりゃ多少天候が崩れようがオッケーですww
あれだけはどうにもならん('A`)

今回は勢いで全種類買っちゃいましたけど、毎回あれでは出費がバカにならんので今後の身の振り方は考え中ですw
Commented by misawa_re7 at 2010-08-01 20:49
>hiroさん

今回は上りでは一切痛みがなかったので、それだけは儲けましたw
しかしせっかく痛い足引きずって行ったんだから、展望がないのは残念でした…
まぁ元はといえば麓でタープの試し張りをするために行ったようなものなので、普通に登れただけでも良しとすべきでしょうね。
三大急登はちと見掛け倒しでしたねσ(´∀`;)
多分もっと急なところはいくらでもありそうな気がしますw

天然の床暖房は死ぬかと思いましたよwwあれで入り口開けて寝れなかったらと思うと…
バッジフルコンプは半ばヤケクソでしたねσ(´∀`;)
理不尽な膝痛に対する憤りが、ついついヤケ買いになってしまいましたw

今日、本当は足慣らしに山に行く予定だったんですが…断腸の想いで山行中止にしましたよ(´・ω・`)
夏の縦走に向けて少しでも膝を休めようと思いまして。
あとは日々のケアとトレーニングを継続しながら様子を見ますね。
Commented by samantha802 at 2010-08-01 21:11 x
おぉ!!燕のレポですね!!
今月行きますw

なんか最近皆さん燕多いですね~
記事をアップしても今更感が強くなってしまうかも・・・

しかしバッジ全種類大人買いとは・・・
凄いですw
私はバッジは買いませんがチビへのお土産にいつもバンダナ買ってます。
花の綺麗な柄とかあれば嬉しいですね~

膝無理ないように・・・
Commented by cyu2 at 2010-08-01 21:54 x
膝が痛いのに・・・すごいです。
やっぱりガスでも行っておけば良かったな~と、みさわさんのレポ拝見して思いました。エライ!

私も燕で一個だけだけど山バッチ買って、かわいいから帽子につけていたら、一日で旅立たれました^_^;
やっぱり大事に家においておくのがいいのでしょうね。
20個オトナ買い、素敵です♪
Commented by キキ at 2010-08-01 23:35 x
みさわさん、こんばんは~!

お、大人買いですねっ!
小屋の姉さんもビックリだったでしょうが、読み進めていた私もビックリですよ。
乗鞍も山バッジ多かったので驚いたのですが、燕はさらに多いのですねぇ。
確かに、種類が多いと悩みますから、全部買いもアリですかねぇ・・・(?)

燕の景色、ガスの中とはいえ、みさわさんのキレイな写真で見せていただいて、、、
しばらくぶりで嬉しかったです^^
また行きたいなーって思ってしまいましたです。

膝、お大事に!
Commented by さくら at 2010-08-02 09:01 x
燕岳
わたしも昨日初めて登ってきました!
みさわさんが登られた時は残雪いっぱいのようでしたが、
現在は全くなくなっていました。

合戦尾根は中々手ごわいと思ったのですが、
あそこを膝痛な状態で下ったとは・・・
本当にきつそうだぁ・・・
わたしどこも痛くないのにきつかったのに(笑)

膝痛についてはわたしもきをつけていますが
(ゆっくり下るとか)
どうしたらいいのか中々難しいですよね
Commented by rommy at 2010-08-02 14:45 x
燕岳のイルカ君、変わらずカワイイですね♪
バッジの大人買い、うやらましすぎます。でも、帰りのザックは重くなってしまいましたね。
ワンゲル時代、先輩がザックにこっそり石を・・・なんてことがありましたが、それに似た感じの重さなのかも、と思ってしまいました。

燕岳は、日帰りで登れるし、槍の展望もバッチリ!良い山ですよね。
紅葉の秋もまた見事な山です。

膝にグルコサミンは効くのでしょうか。三浦雄一郎さんのCMで私も飲んでみようかな。。。なんて思い始めていますが。
とにかくお大事にしてくださいね。

Commented by ミミ at 2010-08-02 15:37 x
初めまして
私もかつて膝痛に悩まされました。
症状はミサワさんより酷かったでしょう。

それが今ではほとんど改善されました。
私の根本治療を紹介いたします。

全身の入念なストレッチを毎日行い、ランニングを日常的に行うのです。
下りでは筋肉が伸びた状態で筋肉及び関節周りの靭帯に大きな負荷が掛かります。
ストレッチをすることにより可動域を広げ、弱い部分に掛かる負荷を分散するのです。
ランニングは至極軽いもので構いません。
狙いは着地する際に使う筋肉の強化です。下山時に使うのと同じです。
ジョギング程度のもので始め、痛くなったら止める。
家の周りを走れば歩いて帰るにしても楽です。
2日おきにでも走れば次第に痛みが出始める距離も長くなり、最終的に痛みが出なくなります。
心配機能の強化が目的ではないのでスピードや距離は気にする必要はありません。
Commented by ミミ at 2010-08-02 15:37 x
私はこの方法で約3ヶ月で克服しました。
山に行ってもウソのように痛みは出ません。
全身のストレッチはそれ以前に腰痛を半年掛けて治した実績から再び行いました。おそらく股関節痛にも有効でしょう。
身体が固い、といっても実はバランスよく固ければ問題ないのです。
物干し竿のように。要は全身を使い衝撃を和らげればいいのです。
部分的に柔らかい所は時間を掛けず固い個所を中心にやってみて下さい。

少しでも良くなるといいですね
Commented by のんすけ at 2010-08-05 00:17 x
燕はまるさんが復帰したら早々にでも登りたい山です。

スイカも800円は高いですが、食べる価値ありますよね~。
山でしか美味しいと思わない食べ物かも・・・。

私もよくお花の名前を間違えて教えてます。
似た名前とか似たお花多いですよね~~(汗

山バッチ全種類?すごい!(笑
1個500円くらいですが、百個で50000円ですものねぇ。
かくいう我が家には百名山はホボ持っています。(それ以外も多数)

それにしても、ヒザ痛困りましたね。
無理なさらぬようにと、無謀な我が家は言えません(汗
早く治りますように・・・祈っております。
Commented by 矢車草 at 2010-08-05 23:33 x
みさわさん、こんばんは~!

膝大丈夫ですか?
私も山に登り始めた頃、やっぱり毎週のように登ってて
あの頃は膝が痛くて、CWXの上にサポーターしてたくらいでした。
でも、今は膝が痛いって事は無くなったみたいです。

なによりも無理は禁物よ。ホントに痛めてからじゃ遅いものね。
ちゃんと直してくださいね。まだ若いんだからしばらく休めばまた行けるしね。

山バッチ・・・私もついつい買っちゃうけど2個までかな(笑)
全部って~大人買いだ~^_^;
早く直しちゃってね♪
Commented by こまち at 2010-08-12 16:34 x
こんにちは~。

何だコレ?
って写真が、好き♪
どう撮っても、しっくりこないんですよ。あれ
いいアングルですね(^^)

バッチまとめ買いってすごい太っ腹!
小屋できっと話題の人物になってますよ(笑)

膝、私も先週の山以来、痛くて…
椅子に座っててもシクシクズキズキするんです。
みさわさんは安静時の痛みはないですか?
今週末登山誘われてるんですが、痛みがひどくなりそうで心配です。
Commented by misawa_re7 at 2010-08-12 19:00
>samanthaさん

返信遅くなりました、申し訳ありません!

僕の周りでも結構燕岳人気ですよ(・∀・)
夏の縦走で表銀座行くっていう人も結構いますしね、この夏は混むんじゃないかなぁ…

あれは半ばヤケクソですwww
普通なら全種類はさすがに躊躇しますよσ(´∀`;)
バンダナ、確か結構な種類があったと思います。
気に入るのがあるといいですね♪

膝は…相変わらず何とも微妙なカンジです…
Commented by misawa_re7 at 2010-08-12 19:04
>cyu2さん

返信遅くなりました、申し訳ありません!
いやはや、登る時は絶好調だったんですけど…終わってみれば結局足引きずっての下山でした…
ガスガス&膝痛でだいぶモチベーション削られたんですけど、せっかくだからと頂上だけは踏んできましたよ!
まぁ雨ザーザーでしたけどねww

お気に入りのバッジは複数購入するのが良いですww
ちなみにここのバッジで赤いクマのバッジがあるんですけど、今回3個購入しました(*´∀`*)
まぁはたから見ればお金の無駄遣い以外の何者でもないんですけどねw
Commented by misawa_re7 at 2010-08-12 19:07
>キキさん

返信遅くなりました、申し訳ありません!
大人買いというよりはむしろヤケクソですww
買ったはいいけど整理する暇もなく、買った時のまま袋に入れっぱなしだったりしますww
なんかつい買っちゃうんですよねぇ…
でも毎回こんなに買ってたら財布がもたないので、次回からは少し自粛するつもりですσ(´∀`;)

そういっていただけると嬉しいです(・∀・)
しかし贅沢を言わせてもらえば、もう少し晴れて欲しかったですねw
また晴れた日に必ずリベンジします!

膝は…相変わらず微妙なカンジです…
Commented by misawa_re7 at 2010-08-12 19:11
>さくらさん

返信遅くなりました、申し訳ありません!
燕岳行ってこられたんですね(-´▽`-)
またゆっくりレポ拝見させていただきますね!
さすがにもう残雪はありませんでしたか、この時期だと半月違うと全く違う山ですね。

ホント、下りは辛かったですね…
特に膝を曲げられないので、落差のある段差を下らなければならない時なんて、泣きたくなりました('A`)
次回はもっとコンディションがいい時に行きたいものです。

膝はなかなか完治しませんね…
騙し騙し登ってはいますが、ここは一度山登りをしっかり休んで治したほうがいいのかもしれません(´・ω・`)
Commented by misawa_re7 at 2010-08-12 19:14
>rommyさん

返信遅くなりました、申し訳ありません!
可愛いイルカさんも、雨に打たれて心なしか寂しそうな感じでしたw
そんないたずらをされていたのですかww
さすがに石ほどの重さにはなりませんでしたが、ポケットに無造作に突っ込んで歩いていたので、ちと歩きづらかったですねσ(´∀`;)

夏、紅葉と素晴らしそうですが、人の数も素晴らしそうですねww
どうしても人気のある山は人も多いので躊躇してしまうんですよねぇ…
特に今年は山ガールブームなので、輪をかけて人が多そうです。

どうも靭帯が原因の膝痛のようですが、あまりに長く続くので軟骨や別の靭帯の線も疑っているところです。
早いとこ膝痛が出なくなるといいんですけどね…
Commented by misawa_re7 at 2010-08-12 19:17
>ミミさん

こんばんわ!初めまして(*´∀`*)
返信遅くなりました、申し訳ありません!

なるほど!勉強になります!
確かにずっと休養させていたにも関わらず全く改善されていないところを見ると、何かしらアクションを起こさなければならないと思っていたところでした。
先日早速軽くジョギングから始めてみましたが、急に慣れない事をしたもんで、やはり痛みが出てしまいました。
お盆休みに縦走を控えている関係で無理はできないので、今のところジョギングはお休みしていますが、縦走終わって帰ってきたら、ジョギングとストレッチを欠かさず試してみようと思います。

実際に完治された方のアドバイスはすごくためになります!
どうもありがとうございます(-´▽`-)
Commented by misawa_re7 at 2010-08-12 19:21
>のんすけさん

返信遅くなりました、申し訳ありません!
お、復帰第一弾のお山ですか!?
ここは景色もいいですし、花も綺麗ですしいい山ですよ(*´∀`*)
まぁ…晴れていればどれほどよかったか…ww

僕も下界では面倒くさいのでスイカはまず食べないのですが、ここのスイカは是非!

山バッジは集め始めるとなかなかやめるにやめられないので、溜まる一方ですよねw
捨てられるものでもないし。
でも一つ一つに思い出があるので、やはり何かしら形として残しておくにはちょうどいいものなのかもしれませんね♪

膝は本当に困ってしまいました…
しかしお盆休みには縦走行きますよww僕も大概無謀ですwww
まぁ確実に膝痛発症するでしょうが、騙し騙し登ってきますね!
Commented by misawa_re7 at 2010-08-12 19:25
>矢車草さん

返信遅くなりました、申し訳ありません!
うーん…膝の方は正直芳しくないですね…。
未だかつて膝に疾患を抱えた事がないだけに、正直余計に戸惑っています。
昨年はもっと短いスパンで登っていたのに平気だったところを見ると、やはり慢性的なものというわけではなく、甲斐駒でやってしまった怪我が治っていないと考えるべきなんでしょうね。
しかし安静にしてれば治るってものでもなさそうなので、難しいところです…。
結局何だかんだで山行っちゃうんですよねσ(´∀`;)
縦走も気をつけて行って来ます!

こう毎回大人買いをしていたのでは財布がもたないので、以後自重することにしましたww
それでもいいデザインのバッジがあるとつい余計に買っちゃうんですよね…
Commented by misawa_re7 at 2010-08-12 19:30
>こまちさん

こんばんわ!(*´∀`*)
そうなんですよね、しっくりこないっていうか、そもそもアレ何なんですかねwww
何の説明もなく鎮座してるもんだから不思議で仕方ありませんw

多分年に何人かはいると思うのですが、多分珍しい人でしょうねσ(´∀`;)
涸沢でもバッジごっそり買いましたけど、やっぱり恥ずかしいですねw

僕の場合は原則的に山に登り始めて2~3時間程度で発症です。
んで下山してくると2日も経たないうちに痛みがなくなっちゃいます。
なので基本的には安静時には痛みはないのですが、今日のように雨が降っている時や、寝ている時などに疼く様な痛みが出る時は時々あります。
こういうのって一度発症してしまうと、山に行くのが怖くなってしまいますね…。
もし何度も続くようでしたら整骨院に行った方がいいかもしれませんね。
まぁそれでも僕の場合はなかなか治らないんですけどね(´・ω・`)


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