【山行記録】 今期最後の残雪登山 雪残る百名山 蓼科山へ
当初GW中に登る予定だった蓼科山。
しかしあまりの過密スケジュールに体力的に無理と判断し、結局頓挫する羽目になってしまった。
だが簡単に諦める僕ではない。残雪期はそう長くはないのだ、行けるうちに行かねば雪は待ってはくれない。
GWが空けて最初の日曜日、5月9日。僕はその日に的を絞った。
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蓼科山 (たてしなやま) 【標高2530m】

蓼科山は、北八ヶ岳最北端に位置する独立峰である。
比較的穏やかな北八ヶ岳にあってさらに格別に穏やかな山容の山で、別名女の神山とも呼ばれることからも想像に難くない。
しかし麓から見えるその穏やかな山容とは対照的に、その実山頂を始めとして山全体に岩石が乱立する岩ゴロの山である。
山頂中央には蓼科神社が祀られており、信仰の山としての役目を果たしてきた歴史を覗わせる。

山頂からの展望は見事の一言で、北アルプス、穂高、乗鞍、御嶽、中央アルプス、南アルプス、八ヶ岳、浅間山と360度の大展望である。
百名山のうちの1峰。

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2010年5月9日 天候:晴れ
七合目鳥居登山口往復 (七合目鳥居登山口~馬返し~天狗の露地~蓼科山荘~蓼科山頂ヒュッテ~蓼科山頂)

・ 高低差、距離、コース概要は上記の通り。
・ 地図上の通し番号は、これからブログに添付する画像の撮影したポイント。




本来GW中頃、5月3日に登る予定だった蓼科山。
しかしGWの過密スケジュールと、翌日に控えた涸沢へ万全を期するため、泣く泣く予定を変更した経緯は過去のブログでも触れたとおり。
本来ならば金峰山、蓼科山と順番に登り、最後に涸沢カールに登る事で今年の残雪登山を締めくくるつもりだった。
しかしそう予定通りにはいかず、結果としてここ蓼科山が今期最後の残雪登山となった。
本当はGW明けの週末くらいはしっかり休養をとった方がいいのだろうが、僕ら夫婦の休みが合うのは2週間に一度しかない。
そんな貴重な休日に、無為に自宅で寝転がっているのも勿体無い話である。
そんなわけで、GWから連続しての山行ではあるが、蓼科山へ登る事にした。
ちなみに僕個人としては、後にニ度に渡りここに訪れる事になるのだが、今回はその一回目の山行記録である。




【AM4:30】
起床。
GWの山行の疲れもまだ抜けぬ中、休みボケしたカラダで仕事をしたため、体がすこぶる重い。
しかし山へ登るとなると、カラダのリズムが整ってくるのは不思議なもんである。

今回のコースは、金峰山と同様に残雪登山が目的のため、北側斜面である七合目鳥居登山口のルートを選択した。
蓼科山のルートの中では最も距離が短く楽なルートなので少々物足りないだろうとは思ったが、残雪歩きが第一の目的なので仕方ない。
少しでもトレーニングになればと、重りを10kg背負って登る事にした。




【AM5:15】
自宅を出発。
天候は晴れのようであるが、GW中のように快晴とまではいかず、軽く雲がかかっている感じだ。
特にこれから行く八ヶ岳方面には軽いスジ雲が流れている…午後に天候が悪化しないかが心配である。


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【AM7:30】
七合目鳥居登山口到着。(撮影地点1にて撮影)
その名の通り、この登山口には鳥居があり、それが登山道の目印にもなっている。
付近には非常に広い駐車場、それにトイレもあり、マイカーで乗り入れるには非常に便利な登山口といえる。

蓼科山には大きく分けて三つの登山道があり、交通の便の良さから、最もメジャーなのは女神茶屋から直登するルートである。
時間が前後するが、先日僕がバッジを買いに行く際に上りに用いたルート、竜源橋のルートは最もマイナーと言える。
そして今回利用したこの七合目鳥居ルートは、山頂までの行程の短さから、女神茶屋同様利用者が多いルートだが、こと冬の期間は残雪が多いためそれほど人は多くない。
今回も、僕らのほかに3パーティーくらいいただけである。


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【AM8:00】
七合目鳥居登山口出発。(撮影地点1にて撮影)
鳥居の前で記念撮影をしつつ出発。

山女子ファッションのブログでも書いたが、今回の山行は、先日コーディネートした山服のお披露目山行でもあった。
ちなみに僕のミレーのショートパンツも何気に今回が初使用なのだが、基本的に冬期に使用しているパンツとほとんどデザインが変わらないのであまり変わり映えしないのが悲しいところだww


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登山口からしばらくの間は笹と小さな岩ゴロが続く。
笹は刈り取られているし、歩く分には支障ないが、トレッキングポールを突きながら歩くには笹が非常に邪魔だ。
僕はこの区間はトレッキングポールをしまって歩いた。


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【AM8:25】
馬返しを通過。(撮影地点2にて撮影)
名前から察するに、昔山頂の神社に参拝に来た人たちがここに馬を留めて行ったのだろうか??
地形的にはこれといって特徴のない場所だ。看板がなければここが馬返しという場所だと気付く事も困難だろう。


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【AM8:30】
小休止。(撮影地点3付近にて撮影)
馬返しで休憩するつもりだったが、笹薮で開けた場所がなかったため、少し進んだ場所で小休止をとることにした。
先行した3人組のパーティーにここで追いついたが、休憩をとったためまた引き離される。
このあたりから徐々に斜度が急になり、それに伴い残雪の量も増えてきた。
まだアイゼンが必要なほどではないが、もう少し進めばアイゼンが必要であろうことは容易に想像できた。


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【AM8:45】
アイゼン装着。(撮影地点4にて撮影)
先程休憩をした場所からほんの少し上っただけで一気に残雪が増した。
残雪があるだけならば問題なかったが、完全に凍結しており、斜度も急なため早々にアイゼン装着の判断をした。


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ここから先は完全に氷の河状態である。(撮影地点4付近にて撮影)

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完全に凍結した残雪の上を、アイゼンの爪をガシガシ効かせながら上る!
北側斜面はこれがあるからやめられない。
厳冬期の新雪歩きも悪くなかったが、このように凍結した残雪歩きも非常に楽しい。


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【AM9:10】
天狗の露地通過。(撮影地点5にて撮影)
その名の通り、このあたりから徐々に木の丈が短くなり、登山道が露わになってくる。


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それに伴い日当たりもよくなり、雪が腐り始める箇所も出始めていた。
前述のように、凍結した残雪はアイゼンさえあれば非常に歩きやすくて好きだが、腐った雪は歩きづらいのでやはり好きではない…。


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【AM9:40】
蓼科山荘到着。(撮影地点6にて撮影)
ここは竜源橋ルートからの合流地点でもあるが、やはり全体的にこちら側からの登山者はそう多くないようだ。
さて、ここで恒例の山バッジを購入しようと思ったわけだが…残念ながら僕らはバッジを買うことが出来なかった。

財布を車に忘れてしまったのだ。

この時車に財布を忘れてさえいなければ、この後、僕が2度に渡ってここ蓼科山に訪れる必要もなかったのだが…。
しかし残念ながらそういった訳で、この日この日に僕は再びここ蓼科山に訪れる事になる。
まぁ厳密に言うと、一度は30分歩いて撤退する羽目になったわけだがww

バッジを買えなかったのは残念だが、しかし財布がない以上どうしようもない。
そうなれば長居は無用とばかりに、休憩もとらずにそのまま山頂まで直登することにした。


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ここから山頂付近の残雪がよく見える。なだらかに見える傾斜は、上ってみると結構な斜面である。

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目を凝らすと、登っている人影を見ることができた。


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蓼科山荘からは、しばらく樹林帯の中の急登になる。(撮影地点7にて撮影)
この時期はまだまだ残雪も多く、樹林帯で日が遮られているため凍結している箇所も多い。


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樹林帯を抜けると開けた斜面になる。(撮影地点8にて撮影)
雪のシーズンになると登坂補助用にザイルが張られるようだ。
まぁアイゼンさえあれば特に必要がないのだが、アイゼンを持たずに来る人も中にはいるのだろう。
そんな方のために、蓼科山荘ではアイゼンも売っているし貸し出しもしている。
まぁそれ以前に、七合目鳥居登山口から蓼科山荘までの残雪の方が断然酷いので、七合目鳥居登山口から登る場合はこの時期アイゼンなしで上ってくることのほうが困難だとは思うが…


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稜線に出ると結構高度感がある。
まぁ滑落してどうこう…という程の斜面ではないが、高いところが苦手な嫁はまだなかなか慣れないようだ。

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斜度は大体このくらい。
ていうかピッケルカバー外さないと滑落停止できませんけどww


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雪の斜面を登りきった先に蓼科山頂ヒュッテがある。(撮影地点9にて撮影)
ここでしか買えないオリジナルバッジを販売していたのだが…残念ながら財布がない以上買うことはできない。
あまりの悔しさに、必ず近日中にバッジを買いに来ると心に誓ったのであった。


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山頂ヒュッテから山頂までは目と鼻の先だ。
このあたりからはもう残雪は全くなく、蓼科山特有の岩ゴロの斜面が完全に露出している。
ちなみに、岩には黄色のペンキで登山ルートが記されている。
ガスが出てしまうと何処も似たような景色になってしまうので、岩のペンキを頼りに道を探す事になる。


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【AM10:30】
山頂到着。(撮影地点10にて撮影)
だいぶ雲がでてきたが、展望を遮るほどではない。
山頂付近には結構人がいた。やはりこの時期は女神茶屋ルートから登ってくる人が断然多いのだろう。
滅多に撮れない熊夫婦の2ショット写真を撮影していただいた。


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山頂からのパノラマ。
ここからは八ヶ岳と南アルプスが非常によく見える。


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蓼科山から見る南アルプスは、峰々が重なっているので非常に特殊な見え方をする。
一番左が鳳凰三山なのはわかるが、中心にある3つのピークは、左から北岳、間ノ岳、甲斐駒ヶ岳である。
奥の方に見えているのは方角的に多分、塩見岳だろう。そして一番右が仙丈ヶ岳である。
これで恐らく正解だと思う。
山を始めた頃は、全然わからなかった南アルプスだが、やはり地元の山ということもあり思い入れも強いため、知らない間にほとんどの位置関係を覚えてしまった。
まぁ他の山域はさっぱりわからんし、南アルプスとて主な山の位置しかわからないのでまだまだ修行不足なのではあるが…。

ちなみに、山頂で飯を食べながら他の人の会話を聞いている限りでは、右が甲斐駒、奥に見えているのが仙丈、んで中央の3峰が白峰三山…という誤認が非常に多かった。
確かに位置関係上、上記が一番スッキリ収まるし、そもそも遠くて肉眼では写真ほどははっきり識別できないので確かに間違えやすい。
まぁ僕も半信半疑だったし、下手に口を挟むのも悪いと思ってそのままモクモクと飯を食べていたが、唯一大学生くらいの青年が、僕と同じ見解を示していたのを聞き、ちょっとだけ安心した。


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今回の昼食は、瞬間美食のカレーに、アマノのトムヤンクンスープだ。
ご飯も、毎回アルファ米というのも味気ないので、今回は山頂で飯を炊いた。
アルファ米も決して味が悪いわけではないが、やはり米からちゃんと炊いた飯には敵わない。

瞬間美食のカレーは、野菜カレーとシーフードカレー。野菜カレーはスパイシーで普通に美味い。
シーフードカレーはクリーミーな感じでまた美味いのだが、中に入っているアサリが殻付きなので食べづらい事この上ない。
ていうかどうせ食べるところほとんどないのだから、殻付きで入れるくらいならばそもそもアサリが要らないww




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食後の運動を兼ねて、北アルプスまで見渡せる場所にてパノラマ撮影。
かなり見づらいが、左から八ヶ岳、南アルプス、中央アルプス、御嶽山、乗鞍、穂高連峰、北アルプスだ。
北アルプスはモヤってしまってほとんど見えないのが残念だが、晴れていればまさしく絶景の大パノラマだ。




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そして山頂のパノラマ。
中央には社がある。




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【PM0:15】
山頂出発。
山も景色も食事も十分堪能した事だし、後は安全に無事下山するだけだ。


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下りはより慎重に。


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残雪を踏みしめながら、今期最後になるであろう雪の感職を楽しむ。
雪のシーズンもこれにて終わりかと思うと、一抹の寂しさを覚えないではないが…。
しかしまた一年、年が巡れば雪山のシーズンは自ずとやってくる。
それに盛夏の夏山のシーズン、紅葉の秋山のシーズンもまた楽し、である。


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【PM1:35】
下山。
途中外国人のカップルとすれ違ったのだが、短パン半袖スニーカーであった。もちろんアイゼンなど持参している雰囲気はなかった。
南側の斜面ならともかく、凍結著しいこの北側斜面をスニーカーでどうやって登るのか…
山に登っていると時折外国人の方とすれ違う事も多いが、そのたびその軽装に驚く事が多い。
軽装が悪いとは思わないが、しかし必要最低限の装備というのもある。
今回、この七合目鳥居ルートはノーアイゼンではとても登れる状態ではなかった。
無理にスニーカーで登ろうとすれば滑って怪我をするのは目に見えている。一言声をかけようかと思ったが、しかし残念ながらそれを説明するだけの英語力は僕にはなかった…。
できるだけ早い段階で引き返してきてくれることを祈りつつ、見送るしかなかった。

コースタイムは以下。

【AM 4:30】 起床
【AM 5:15】 自宅出発
【AM 7:30】 七合目鳥居登山口到着
【AM 8:00】 発
【AM 8:25】 馬返し通過
【AM 8:30】 小休止
【AM 8:40】 発
【AM 8:45】 アイゼン装着
【AM 9:10】 天狗の露地通過
【AM 9:40】 蓼科山荘到着
【AM 9:45】 発
【AM10:30】 蓼科山山頂到着

【PM 0:15】 蓼科山山頂発
【PM 0:45】 蓼科山荘通過
【PM 1:10】 天狗の露地通過
【PM 1:35】 下山


総評

当初は今期最後の残雪登山という位置づけではなかったこの蓼科山であったが、結果的に今期の残雪登山の集大成となった。
狙い通り、この時期ならばまだ北側斜面には十分雪が残っていた。
その年の積雪量にもよるが、5月中旬くらいまでならば残雪登山が楽しめそうだ。
蓼科山荘から山頂ヒュッテまでの傾斜ならば、5月末までは雪が残っていそうな感じである。

ここ七合目鳥居登山口は、行程としては非常に短く、少々物足りない感じも否めない。
しかし思うに、残雪登山の入門コースとしてならば逆に非常に魅力的なコースだと言えよう。
登山口から蓼科山荘までは凍結路、山荘から山頂までは積雪路に急斜面と、残雪歩きの訓練として必要な要素は揃っている。
夏山のコースとしては非常に短く歯ごたえがないのであまりお勧めしないが、子供連れや初心者と一緒に登るならばいいコースだ。


山を登り始めた頃は、雪山なんて登るつもりはさらさらなかったし、興味もなかった。
しかしいざ登ってみると、夏山とは別世界が広がっており、その魅力は決して夏山に引けを取らないばかりかむしろ夏山をも凌駕する魅力的な一面も非常に多いことがよくわかった。
これにて今期の雪山登山は終了となるが、きっとまた来年も登ってしまうのだろう。
スノーシュー、ピッケル、アイゼン…etc
今期僕らの命を守り、そして快適な雪山ライフを満喫させてくれた数多くの道具達。
少し寂しいが、来期の雪山シーズンまでしばしのお別れである。


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by misawa_re7 | 2010-06-11 02:47 | 山行記録 2010 | Comments(8)
Commented by すけろく at 2010-06-11 21:50 x
こんばんは。
色々話が巡り巡って・・・ようやく蓼科山行の話になりましたねぇ~っ。
独立峰なので風が強そうですが、この日は穏やかな天気みたいで良かったですね。カレーバイキング??も美味しそう。
今シーズンの雪山は終わりですが、高山は一年の半分は雪山ですからね~。雪山歩きができればドンドン世界が広がりますよ。
次のレポも楽しみにしてます。
Commented by misawa_re7 at 2010-06-12 11:47
>すけろくさん

こんにちは!
なぜか山行記録書くのに1ヶ月もかかってしまいました…ようやくアップですσ(´∀`;)
少々薄雲が出ていて、山を撮影するにはあまりいいコンディションとは言えませんでしたが、穏やかないい天気でしたよ(*´∀`*)
山を始めた当初は、雪山なんて危ないから歩かないと言っていたんですが、確かにそれでは一年の半分も山を楽しめないんですよね…。
雪山始めてよかったと思ってます(ノ∀`*)

また遊びに来てくださいね♪
Commented by samantha802 at 2010-06-13 21:32 x
あぁ雪山・・・
もう昔のことですね・・・
既に夏山、梅雨明け待ちですからね~って梅雨入りは明日か?w

写真を見て気づいたことをいくつか・・・

写真で見るとデジ一眼は胸側に装着しているようですが
邪魔じゃないですか?
私はやったことないのですが、どうも足元見えないのが不安で・・・
けどザックに入れると出し入れが大変だし
胸の前に装着って言うのが一番良いとは思うのですが・・・
なのでデジ一眼は留守番ですw

山頂を出発した下り!!高度感ありますねぇ~!!
腰が引けそう・・・と言うか私なら迷わず尻セードですねwww

それと気を悪くして欲しくないのですが・・・
ピッケル持つのならやはり手袋したほうが良いのでは?
けど登りではしているみたいなので・・・
まぁ余計なお世話様ですねw
失礼しました。
Commented by misawa_re7 at 2010-06-13 22:02
>samanthaさん

雪山…懐かしいです(。・_・。)
もううちから見える南アルプスもだいぶ雪が消えてなくなってしまいました…

そうです、カメラバッグをチェストバンドに通し、左右にあるフックにカラビナをつけて、ショルダーハーネスにかけて固定しています。
胸というかちょうど腹の辺りになりますね。
今までに、肩下げ、首下げ、ショルダーハーネスにカメラを直接カラビナで固定等、色々試しましたが、前の二つはカメラが動いてしまうので片手がフリーに出来ませんでしたし、カメラ剥き出しでショルダーハーネスに固定した場合、岩場でカメラがキズだらけになってしまいました。
試行錯誤した結果、カメラを保護しつつ、かつ歩行の邪魔にならない最適なシステムが今のコレなんです(*´∀`*)
足元は案外ちゃんと見えますよ、ただ段差で足を上げるときにモモに当たって邪魔っちゃ邪魔ですがww

あ、ホントですね(;´Д`)
この日はかなり暑かったんで、確か僕は上りも下りも手袋してませんでした…
いやはや面目ない、ピッケルは刃物ですからね…怪我してからじゃ遅いんで以後気をつけます(´・ω・`)
ご指摘ありがとうございました!
Commented by しょもも at 2010-06-13 23:05 x
雪山...懐かし・・・くないです(笑

蓼科山は昨年の3月にバリバリの雪山状態で登りましたが、道中はずっと雲の中。
山頂で晴れましたが浅間山くらいしか見えませんでした。
なので、これだけ見えて羨ましいな♪

>山を登り始めた頃は、雪山なんて登るつもりはさらさらなかったし、興味もなかった。

同じく。あんな事するヤツは頭がおかしいと思ってました。
ほんの3年前です。
今じゃ完全にそっち側ですがね(^_^;)
Commented by misawa_re7 at 2010-06-13 23:50
>しょももさん

しょももさんはまだまだ雪山楽しんでますもんね!羨ましい!

撮影的にはモヤっていまいちでしたけど、雲自体はさほど出てなかったのでよかったです♪
ここは真冬の空気が澄んだ晴れた日にまた来たいですね(*´∀`*)
展望は見事ですけど、晴天でなければ全部見渡せませんからね…

ですよねぇww
雪山なんて何が楽しいんだろうと真剣に思ってましたけど、今じゃ山登りするんなら雪山登らないと…と思ってますからねσ(´∀`;)
まぁ本当に危ない山は別にしても、スノーシューで樹林帯の中歩くのもまた雪山のひとつですし、そういった雪山の楽しみ方もありますからね。
雪山全てが危険ではないとわかったのが、雪山やってる一番の要因かもしれませんね(>ω<)
Commented by bphiro at 2010-06-14 00:48
こんばんわm(__)m
途中まで読んで、やっと以前の山行記録なのが解りました(^'^)
山バッジのところで・・・・・

それにしても2人とも雑誌に出てきそうなウェアでいい感じだね!
僕の年になると・・・・・ちょっと恥かしいかも(^_-)

雪山はやらない・・・・って感じだったけど、どんどん雪山にハマっていっちゃったみたいだね!
コメントしてるように雪山は魅力的。
僕は年中入山するけど、やはり雪山が大好き(^^)v
misawaさん達も来季に向けて、しっかりアイゼンの刃研いでメンテしないとね!
Commented by misawa_re7 at 2010-06-15 22:43
>hiroさん

こんばんわ(*´∀`*)
そうなんですよ、山バッジを買いに行く原因となった、第一回目の山行記録ですww

どうもありがとうございます!
まぁうちも若いといえるほどの歳じゃないのですが…嫁がどうしても山女子ファッション着たいと言うので…
確かに歳を重ねるごとに着づらくなるタイプのファッションですから今のうちの楽しんでおいた方がいいのかもしれませんねσ(´∀`;)

全くです!
当初は漠然と雪山危ないというイメージがありましたけど、よくよく勉強していくと必ずしも危ないばかりではないということがわかってきましたので。
やっぱり楽しいですもん、やめられないですよねww
残雪対策に甲斐駒、仙丈にアイゼン持参するつもりです、それで今期本当の最後かな?
甲斐駒はともかく仙丈にはまだ雪あるだろうとはいえ、アイゼン必要かと言われると少々疑問ではありますが念のため(・∀・)


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