【その他】 友達とパーティー山行 新緑の大川入山へ…
2010年 6月6日。
当初の予定通り、僕ら夫婦と 『タイ氏』 、『himawari氏』 とその彼女の合計5人で大川入山へ行ってきた!
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当初の天気予報通り、6日の日曜日は朝から雲ひとつない素晴らしい快晴だった。
天気予報を見るに、全国的に快晴だったようで、6日に山に行った皆さんは絶好の山行を楽しまれた事だろう!
しかしながら僕には少々気がかりな事があった…。
先日のブログでも書いたが、僕の小学校の頃からの親友 『タイ氏』
過去3回、彼を伴って行った山行はことごとく全て天候が悪化し雲が発生、一度たりとも好展望を得る事ができた日がない。


1度目は鬼ヶ岳
この日は朝から雲ひとつない快晴だったにも関わらず、鬼ヶ岳周辺山域にはガスが発生。
本来見えるはずの富士山の展望が全くないばかりか、山頂付近はガスに覆われ展望はゼロ。
しかし麓に戻ってくると悲しいくらいに晴れていた。

2度目は地元の山、笠松山。
この日も全く雲のない快晴。登り始める前に笠松山の麓から見た南アルプスは、3000m峰全山が綺麗に見渡せ、これは山頂からの展望にも期待を持てそうだと意気揚々と山頂を目指した。
しかし山頂に着くと、南アルプスは厚い雲に覆われ、狙ったかのように3000m峰全てが雲の笠を被っていた。

3度目は先日の蓼科山
この日は結局山頂まで行かずに撤退する羽目になったのだが。麓から見た山頂は見事にガスの中だった。
帰りがけに高速道路から蓼科山を見たが、やはり山頂部分は見事にガスの中のままだった。



誤解のないように言っておくが、僕は決して天候の悪い日を狙って行ったわけではない。
むしろ天気予報をしっかり確認し、晴れると確信した山域へ行っているに過ぎない。
しかし結果的に必ず雲やらガスやらが発生している…。
いっそ登り始める前から崩れてくれれば諦めもつくが、ちょうど山頂に着く頃に崩れ始めるあたり非常に性質が悪い。



そして今回…前述したとおり、この日は全国的に朝から雲ひとつない快晴だった。

















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なのに、何故こうなった?(;´Д`)


3度目の正直を通り越して、もはや4度目である。
僕が登山を再開した去年の8月から数えても、天候が悪かった日など数えるほどしかないし、雲やガスが発生して、山頂からの展望がなかった山など恵那山くらいだ。
それなのに、彼の場合はこの短い期間で、かつ4回連続である。
もはや奇跡の領域だ(;゚∀゚)


僕は 『タイ氏』 に、『雲の貴公子』 の称号を与えようと思うww


と、いうわけで、『雲の貴公子』 が誕生した記念すべき大川入山の参考記録はまた後日!
とりあえずまだアップしていない5月9日の蓼科山の山行記録の後に書きたいと思います。
なかなか執筆が進みませんで…気長にお待ちください(。・_・。)ノ


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by misawa_re7 | 2010-06-07 23:23 | その他


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